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江原道VSヘレナ ルビンスタイン どちらがオススメ?



当サイト一押しの江原道のモイスチャーファンデーションとクチコミサイト「@コスメ」のリキッドファンデ部門で2009,2010年と2年連続1位のヘレナ ルビンスタインのカラー クロンx3 フルイドを比較してみました!

比較ポイントは「成分」
ファンデーションですのでカバー力なんかも比較したいのですが、これは人によってまちまちなので、客観的(誰が見ても結果が同じ)に比較できる「成分」に絞りました。


下記はそれぞれの成分表です。

ヘレナ ルビンスタインのカラー クロンx3 フルイドの全成分
全成分 水、シクロペンタシロキサン、変性アルコール、BG、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、フェニルトリメチコン、PEG-10ジメチコン、スクワラン、ビス(PEG/PPG-14/14)ジメチコン、ソルビトール、タルク、シリカ、水酸化Al、ジミリスチン酸Al、硫酸Mg、ナイロン-12、ステアロイルグルタミン酸2Na、マルチトール、(+/-)酸化チタン、酸化鉄
江原道のモイスチャーファンデーションの全成分
全成分 水、イソノナン酸イソトリデシル、ラノリン脂肪酸オクチルドデシル、イソステアリン酸ソルビタン、シクロペンタシロキサン、BG、グリセリン、トリベへニン、ホホバ種子油、スクワラン、シア脂、加水分解酵母エキス、アロエベラ葉エキス、トコフェロール、硫酸Mg、オレイルアルコール、フェノキシエタノール(+/-)タルク、酸化チタン、酸化鉄、水酸化AI
◆分析結果
【潤い成分】
ヘレナ⇒水分、スクワラン
江原道⇒水分、ホホバ種子油、スクワラン、シア脂、加水分解酵母エキス

【刺激成分】
ヘレナ⇒シクロペンタシロキサン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、フェニルトリメチコン、タルク
江原道⇒ラノリン脂肪酸オクチルドデシル、イソステアリン酸ソルビタン、シクロペンタシロキサン、タルク


◆解説
潤い成分については、多いほどお肌によいので、文句なく江原道の方をおすすめします。
ヘレナは最近のファンデにしては少なすぎという感じですね。

刺激成分については、まったくの無添加というわけにはいかないので、できるだけ少ない方がよいわけです。
両者とも他のファンデに比べて少ない方でしょうね。
ただ一点、気になるのはヘレナに含まれるメトキシケイヒ酸エチルヘキシルです。
この成分は紫外線吸収剤の一種なんです。
この成分が含まれるかどうかでケミカルファンデとノンケミカルファンデに区別されます。

紫外線吸収剤は紫外線対策には有効ですが肌への刺激が非常に強いものなんです。
なので紫外線吸収剤を含むケミカルファンデは敏感肌や乾燥肌など肌にトラブルを抱える方には禁物です。


◆評価
《ヘレナ ルビンスタイン》
紫外線対策を重視したかわりに、保湿成分が少なく肌への負担が非常に重い。
ある意味、カバー力やくずれにくさなどを際立たせるために保湿や肌への優しさを犠牲にしている、と言えます。

《江原道》
紫外線対策はそこそこだが、保湿成分が多く肌への負担が非常に軽い。
カバー力やくずれにくさ、保湿や肌への優しさのバランスがとれている、と言えます。


◆結果
肌の健康のことなんかどうでもいい、とにかく美しく見えればいい、という方はヘレナでしょう。
しかし、当サイトのファンデに対するポリシーは「カバー力+肌へのうるおい」なのです。
したがって、当サイトでは江原道をおすすめします。
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成分

ホホバ種子油・オリーブスクワラン・シア脂・アロエベラ葉エキス・加水分解酵母エキス・トコフェロールなど


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